SAT Math(数学)の難易度と対策方法

日本の高校生にとって、SATの数学は日本のセンター試験よりも簡単です。

なので、アイビーリーグに入りたいなら、満点近く取りたいところ。

今日はSAT数学で高得点をとる方法を紹介します!

SAT数学に必要な教材

SAT数学対策のコツ

1. 関数電卓に慣れる

デジタルSATの数学セクション全体で、関数電卓が使えます。

関数電卓とは、方程式、幾何学、関数、指数関数、底が10の対数、サイン、コサイン、タンジェントが計算できる電卓です。

試験には画面上で使えるグラフ電卓が組み込まれていますが、自分の物理的な関数電卓を持ち込むこともできます。アメリカ人は学校の授業で関数電卓を使う練習をしていますが、日本のお子さんは、この練習が極端に足りません。

自分の関数電卓を早めに購入して、テストまでに慣れておきましょう。普通の電卓を買わないように注意してくださいね。


2. 公式は載っているけど、一応覚えとく



本番では、数学セクションの画面にこのような公式が表示されています。しかし、これに頼っていると、問題を解くたびに公式を確認することになり、けっこうな時間ロスになります。そのため、自分でも暗記しましょう。



3. 間違えた理由は英単語、それとも数学?

SAT公式ガイドの数学部分を解きながら、間違えた問題が

「英語が分からなくて間違えた」のか、「数学の概念が分からなくて間違えた」のか、をきちんと分類しましょう。


「英語のせいで間違えた問題」は英単語をノートに書き出して、英語を覚えるだけ、問題は解き直したりはしません。

一方、「数学の概念が分からなくて間違えた問題」は、もう一度解き直します。

SAT Math(数学)の難易度と対策方法 SAT Math(数学)の難易度と対策方法 Reviewed by BL on 7月 30, 2013 Rating: 5
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