
今日は、SAT対策の手順を紹介します。具体的な勉強に入る前に、「目的地までの全体像」を見てみましょう。
アメリカの大学受験では、SATの成績のみで合否が決まることはありません。
が、SATがその大学の合格者の平均点を100点も下回っているのに、合格した方はほとんどいないのも事実です。
が、SATがその大学の合格者の平均点を100点も下回っているのに、合格した方はほとんどいないのも事実です。
SAT対策に必要な参考書:
- The Official Digital SAT Study Guide(公式ガイド)
- Princeton Review Digital SAT Prep, 2026(テストの裏ワザが書かれている教材)
勉強手順
最初の3日:SATの構成と自分のレベルを知る
現在の自分の居場所を知るために、まず、The Official Digital SAT Study Guideにある模試を一つ解きましょう。本物の過去問を使っているので、現在の実力と苦手分野を把握するのに最適です。70日目まで:英単語とリーディングの勉強
単語帳でコツコツ覚えるだけでは退屈だし、応用力がつかないので、リーディングの勉強も同時に始めましょう。
具体的な対策は:SAT英単語の対策法と、SATリーディングの難易度と勉強法へ
具体的な対策は:SAT数学の対策法へ
70~90日目まで:SAT Math(数学)の勉強をする
SATの数学は日本の高校より相当簡単なので、数学のコンセプト自体を勉強する必要はほぼありません。一番時間がかかるのは、「数学の英単語」を覚えることです。具体的な対策は:SAT数学の対策法へ
90〜120日目:模試演習と弱点克服
ここまでで基礎力が固まったら、Princeton Review Digital SAT Prep, 2026などの模試を使って実戦演習を積み重ねましょう。アダプティブ形式(解答の正誤に応じて次の問題の難易度が変わる)なので、本番に近い形式での練習が不可欠です。
効果的なSATの勉強手順(所要時間4ヶ月編)
Reviewed by BL
on
3月 09, 2014
Rating:
Reviewed by BL
on
3月 09, 2014
Rating: