SATリーディングセクションの難易度と勉強のコツ



今日は、「SATリーディングの勉強方法」について。

アメリカ人は幼稚園から読書を重要な教育の一環に掲げているので、レベルが高い!

大学入学後も大量のリーディングが毎日出されるので、今から慣れておくことは大変重要です。


普段の読書量が鍵を握る、リラックスして読めるようになるまで慣れよう

リーディングでほぼ満点を目指すなら、リラックスした状態でも内容がスッと頭に入ってくるレベルまで慣れることが重要です。

文章を読むだけで疲れてしまっては、設問に正しく答えることはできませんので。

量をこなすほどスピードがつくことは万人共通でしょう。

PowerScoreによる「おすすめの本リスト」には、SATと同レベルの語彙や背景知識を養える古典作品が掲載されています。ジャンルに偏りがないように何冊か選んで読むといいでしょう。

また、試験主催者のCollege Boardが出版する『The Official Digital SAT Study Guide』や、多くの受験生に支持されているPrinceton Reviewの『Digital SAT Premium Prep, 2025』、高得点を目指す人向けのBarron'sの『Digital SAT Study Guide Premium, 2026』のような定評のある対策本を読み込むのが近道です。

得意なテーマから読む

SATは、文学、歴史、社会学、自然科学など、実に様々なテーマから出題されます。モジュール内であれば問題を飛ばして進められるので、得意なジャンルから解き始めると、勢いがついて、時間短縮になります。

私は歴史系が苦手だったので後にまわし、得意な科学系から解きました。

日本語でもいいので、経済、心理学の知識を身につける

SATのリーディングで苦労する原因の1つが:日本語で書かれていたとしても内容が理解できないこと。

SATでは経済、社会学、生物、物理と、理系文系に限らず全て出題されます。

日頃から楽しみながら幅広い教養が身につく番組を見たり、新書を読んだりしておくと、英語でもぐっと読みやすくなりますよ。
SATリーディングセクションの難易度と勉強のコツ SATリーディングセクションの難易度と勉強のコツ Reviewed by BL on 1月 28, 2018 Rating: 5
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