SATの平均スコアは?アイビーリーグに入るには何点必要?


今日は、SATの平均スコアとアイビーリーグに入るのに必要な点数について。

まずはSATの採点システムを復習してみよう

その前にSATの採点システムを復習すると、、、

2024年から完全デジタル化されたSATは、Reading/Writing(EBRW)セクションとMathセクションの2つに分かれています。

それぞれのセクションは、スコア200~800点で採点されます。つまり、総合スコアは400~1600点となります。


SATの平均スコアは何点?

2025年のSATを受験した全ての学生の平均点は以下の通り。数値は主催者が出す公式レポートからとっています。

Reading/Writingセクション:521点
Mathセクション:508点
総合スコア:1029点

なので、まずはこのスコアを目指しましょう。アジア人は通常平均スコアより高得点をとる傾向があるので、平均点以下だと他の特技で補わないといけません。

実際、2025年のデータではアジア系の平均スコアは1229点(EBRW: 599点、Math: 630点)と、全体平均を大きく上回っています。


SATの高得点は何点?

ブラウン大学、コロンビア大学、コーネル大学、ダートマス大学、ハーバード大学、プリンストン大学、ペンシルバニア大学、イェール大学、、、、


世界中の受験生の夢見るアメリカ名門大学に合格するには、SATが何点あればいいのでしょう?


合格者のSATスコアをまとめてみました。2024-2025年度の最新データに基づいています。


ちょっと分かりにくいですが、ブラウン大学を例にとると、

合格者のうち、「25%の人がEBRWで710点以下をとり」、「50%の人がEBRWで710点~780点をとり」、「トップ25%の人がEBRWで780点以上」を取った、という意味です。


アイビーリーグに入りたいなら、SATではスコア1500点以上を目指す」と一般的に言われています。より確実を期すなら、1550点以上が理想的です。

ただ、SATスコアだけがよくても、高校での成績、エッセイ、課外活動、推薦状が悪いとやはりこれらの学校には入れません。

また、専攻によっても必要な点数が違います。例えば、MIT(マサチューセッツ工科大学)は、75%の人がMathで780点以上とっています。


SAT対策におすすめの参考書

SATの勉強を始めるなら、まずは公式の問題集から始めることをおすすめします。

The Official Digital SAT Study GuideはCollege Boardが出版している公式ガイドで、実際の試験問題が収録されているため、試験の形式や難易度を正確に把握できます。

さらに実践的な対策をしたい方には、Princeton Review's Cracking the SATも人気です。スコアアップに直結するテクニックを学べます。

SATの平均スコアは?アイビーリーグに入るには何点必要? SATの平均スコアは?アイビーリーグに入るには何点必要? Reviewed by BL on 7月 23, 2013 Rating: 5
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